癒しの花便り 29

牡丹

和名 ボタン(牡丹)

英名 Peony

別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。

以前はキンポウゲ科に分類されていたが、いまは独立のボタン科とされた。

<日本への渡来は、単弁花であったが、現在は重弁もあり、色や形も複雑である。

元禄時代から栽培が盛んになり、幕末期、高津西坂下の植木屋百花園松井吉助のものは「吉助の牡丹」として名所に数えられた>

<原産地:中国西北部。花を観賞するために栽培されている。

元は薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになった。たとえば、玄宗の頃に初めて牡丹が愛でられるようになったものの、当時は「木芍薬」と呼ばれていたと記載されている >

<落葉の低木で、幹は直立して枝分かれする。葉は1回3出羽状分裂し、小葉は卵形から披針形をしており、葉先は2 - 3裂するか全縁である。

初夏(5月ごろ)に本年枝の上端に、大型の花を1個つける>

昨年の5月10日に花便りを始めて、もうじき一年になろうとしています。

いまだにコロナ禍の中にいますが、草花はかわりなく時を感じて花を咲かせてくれています。

温暖化のせいか、我が家のピンクの牡丹は、例年より2週間も早く咲きはじめました。あでやかで、薄い花びらは可憐で、癒されます(*^^*)

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コメント: 2
  • #1

    井上綾子 (土曜日, 24 4月 2021 09:49)

    鮮やかなピンクがとてもきれいですね。立てばしゃくやく、座れば牡丹…、の言葉の通りに華やかでうっとりします。
    花便りを1年続けてこられて、ありがとうございます。春、木々の芽吹き、花の開花のように元気に過ごしたいですね。

  • #2

    ドリームランド春日 (金曜日, 02 7月 2021 13:04)

    コメントありがとうございます�
    花の写真を楽しんで頂けてとても嬉しく思います!長く続くコロナ禍でやはり少し疲れているのか、昨年より花のお世話がおろそかになっているようで、花の数も勢いも弱っているようです!自分を励まして庭の手入れをまた頑張ろうと思います�

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