第19回ライブフェスタ 扇小学校では木楽舎つみ木研究所のつみきおじさんと、つみきお姉さんを呼んで、午前と午後の二回開催しました。
赤いじゅうたんの上には2万個のつみき。
輪になりねっころがって目をつむると、上からつみきのシャワーが!
あちらこちらから、わー!きゃー!という声がして、緊張がほぐれた参加者たち。
「いいこと思いついちゃった。」と言いながら、つみきの世界に夢中になっている子も。
それぞれに積まれたつみきをつなげるように、つみきおじさんが声をかけます。
「つなげてもいいですか?」
隣の人との交流が生まれて交わった時、なぜか嬉しくなります。
照明を消してライトアップすると、つみきの隙間から光が漏れて、明るいときとはガラリと違った表情をみせます。
「みんなとつみきができて楽しかった。」
「くずれてもあきらめずにまたやったら、もっといいものができた。」
来た時よりも、生き生きとした顔をして帰る子どもたちの姿が頼もしかったです。
















