
11月はこどもまんなか月間です。こどもまんなかアクションのひとつとして、「子どもが責任ある社会人になるためにできること~社会の子は社会で育てよう~」というテーマで、講師に社会学者で昭和女子大学名誉教授の興梠寛先生を招いての講演会を開催しました。
講演にさきだち、仏子小学校学区内で開催されている子どもの居場所「あそび~な」の報告会をし、子どもたちが自由な時間を過ごせる場所が地域にあることの必要性を共有できたと思います。
興梠先生の講演の中で大事なことをたくさんおっしゃっていましたが、「小さな成功体験の積み重ね」や社会に必要とされること(=「I need you!」)が、社会のなかで子どもが大人になっていくために必要なのだ、という話を聴いて、ひとりひとりの子どもがあなたが必要なんだよ!とメッセージを受け取れたらそれはとても素晴らしいことだなと思いました。イギリスでは若者支援としてそこをコーディネートする専門の職業もあるというところも驚いて聴きました。
最後が駆け足になってしまったので、またじっくりとお話を聴けるとよいなと思っております。









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