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はじけるまめちゃんたち

3月1日㈰には、くわえ・ぱぺっとステージの人形劇『ビーンズ・ドリーム~まめちゃんのゆめ~』に出会える鑑賞会があります。

 

その前のおたのしみ企画として、「まめのぼうけん~なりきりあそび~」を幼児の親子で楽しみました。

 

おまめのおはなしのよみきかせではじまり、親子で自由に大型絵本や布絵本を読んですごしました。

 

そのあと、おとなりのお部屋に移動して、まめであそぼう!がはじまりです。

 

まめあそびは

さやの中におさまったまめを積み上げていったり

ころがるまめをキャッチしたり、

おまめがあちこちに。

 

そしていよいよ なりきりあそび!

あちこちにまめさんがいたよ。

 

さやのなかにつつまれてきもちよさそうにねむったり、ころころと ころがっていたり、

ちょこんとすわっていたり、ふわふわのなかで体をおおきくうごかしたり。 

きゃっきゃとこえがあがりました。

つぎにおまめさんたちは、

さらさらを感じながら、ひらひらしている中で 気持ちも舞い上がるようにジャンプをして、

おまめさんが、はじけ飛んでいるようでした。

 

身体いっぱいで、楽しさを表現している様子を微笑ましくみているお母さんやお父さん。

 

「子どもからママもやって!」といわれたママが一緒にはじけると、子どもたちもとっても嬉しそう。

 

初めて会った子ども達、おとなたち、

子どもの年齢は0歳~6歳児で幅広かったのですが、

一つの空間で遊ぶことができ、それぞれに刺激になったことでしょう。

 

なかなかお家ではあそべないあそびがよかったということでしたが。

おとなが子どもの目線でいっしょになりきりあそぶのがちょっと照れちゃうこともあったけど、こどもの気持ちが躍っているすがたをみておとなが一緒にうごいたり、子どもがそれをみて安心して、さらに、はしゃいでいたようにみえました。

たとえ、その場で、はしゃいでいなくても子どもはじっと様子をみていて、様々なことを吸収しているんだな、と感じる場面もありました。

 

 

あそびの後は、お片付けもみんなでやりました。子どもはなんでもあそびにして楽しんでいました。

 

あそびのなかで、こどもの表現があふれていました。

今回のあそびは、飾り立てたりせず、シンプルなもので子どもたちがどう遊ぶか?

おとなもこどもをどうみて、子どもたちが言葉にならなくても何を発しているか?表現しているかを、様々な場面で知ることが出来ました。

 

あそびの場は参加者もいっしょになって、つくりだすもの

あそびあ~とならではの場づくりを今後もしていきたいと思います。

 

 

あそびあ~とはそんな表現の場、そして心が豊かにあたたかくなる鑑賞会をつくっています。

3月1日㈰の幼児向け人形劇くわえ・パペットステージ「ビーンズ・ドリーム」鑑賞会にもぜひ参加してもらえたらと願います。